2019年11月6日水曜日

三大学(明海大学・日本医療科学大学・城西大学)連携特別講演会を実施しました

11月2日(土)、城西大学 高麗祭(こまさい)にて
城西大学・明海大学との三大学連携 特別講演を開催しました。












三大学は、2018年7月に、教育・研究活動の包括的な交流を目的に、
連携協力協定を締結しています。

(関連記事:http://nihoniryokagaku.blogspot.com/2018/07/3.html)

今回の特別講演は、
「各大学の研究者が、どのような取り組みを行っているのか
  まずは地域の方々に広く研究成果を知っていただきたい」 と
企画したことから開催に至りました。

この特別講演では【学問の力で挑む!ダイバーシティな社会】をテーマに
明海大学歯科医学総合研究所 坂上宏教授の司会進行のもと、講演を行いました。

(向かって左より、日本医療科学大学 天野修司准教授、明海大学 大石隆介准教授、
明海大学歯科医学総合研究所 坂上宏教授、城西大学 真殿仁美准教授)

























城西大学からは「生活の中のダイバーシティ」の演題で、
現代政策学部 真殿仁美 准教授。





明海大学からは「経済学見地から見たダイバーシティの効果」の演題で、
経済学部 大石隆介 准教授。













日本医療科学大学からは「国際情勢を客観的に捉える」の演題で、
保健医療学部 天野修司 准教授。













三大学の研究者が、文化・経済・政治と、それぞれの分野からアプローチしました。
講演後には、これからの少子高齢社会をどう生きるのか等、
パネルディスカッションも開催され、
会場からも多くの質問が出るなど、大変有意義な講演会となりました。








 






ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

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